トヨタとホンダが強い日本企業のグローバルブランド

インターブランドの調査。日本のグローバルブランドTOP30

  1. Toyota
  2. Honda
  3. Canon
  4. Sony
  5. Nintendo
  6. Panasonic
  7. Nissan
  8. Lexus
  9. Toshiba
  10. Nikon
  11. Komatsu
  12. Shiseido
  13. Bridgestone
  14. Suzuki
  15. Ricoh
  16. Daikin
  17. Mitsubishi Electric
  18. Asics
  19. Sharp
  20. Hitachi
  21. Unicharm
  22. Fujitsu
  23. Subaru
  24. Yamaha
  25. Nomura
  26. Shimano
  27. Konica Minolta
  28. Ajinomoto
  29. Mazda
  30. Kikkoman

1位から9位までは、昨年と変わらず。新たにベスト30にランクインした会社はキッコーマン。なお、このランキングは海外売上高比率が30%以上あるグローバル企業のみの順位となる。海外売上高比率が30%以下の企業でのグローバルブランドの場合は、通信キャリアのドコモやソフトバンク、auや金融のMUFG、SMFGのほか、ユニクロや花王、キリンがベスト10内に入る。なお、海外売上高比率が30%以下の企業の10位は楽天。

出典:インターブランド

DVを受けながら分かれなかった理由は、「いいところもあると思ったから」。この感覚に注意

東京都生活文化局が東京都内に在住する18~29歳の男女に対して、2012年10月17日~26日に実施した若年層における交際相手からの暴力に関する調査。DVを受けたとき、交際相手と別れなかった理由ランキング

  1. 暴力は嫌だけど、いいところもあると思ったから
  2. これ以上は繰り返されないと思ったから
  3. その他
  4. 相手には自分が必要だと思ったから
  5. 相手の反応が怖かったから
  6. 相手が別れることに同意しなかったから
  7. 別れたら、次の交際相手が 見つからないと思ったから
  8. 友達の評判が気になったから
  9. 周囲の人から、別れることを反対されたから

 調査による有効回答は2,000件。ここからDVを受けたことがあるという回答が515件。分かれなかった理由に回答した件数は性別を分けないと187件。回答内容を性別で分類すると、ランキングも大きく変化するが、圧倒的に多い理由は、「いいところもあると思ったから」DV被害に限らず、すべての事象においてこの感覚を持つときはすでに正常な判断と思わない方がよさそう。

出典:東京都

無料動画配信サイトが未知アーティストとの接触を作り楽曲購入へつながる

日本レコード協会が全国の12〜69歳の男女4,948名に対して、2012年8月に実施した音楽メディアユーザー実態調査。未知アーティストと出会い楽曲ファイルを購入するきっかけとなったもの上位10位ランキング(複数回答あり)

  1. 無料動画配信サイト
  2. テレビCM(楽曲のCM)
  3. テレビ番組(音楽番組)
  4. 有料音楽・動画配信サイト
  5. 家族、友人、知人
  6. FMラジオ
  7. テレビCM(一般商品のCM)
  8. テレビ番組
  9. アーティストの公式サイト
  10. コンサート・ライブなどのイベント

 未知アーティストと出会い、楽曲を購入するきっかけになったものは、無料動画配信サイトの効果が最も大きい。ただし、これは音楽ファイル購入のきっかけとなったもの。新品CDの購入きっかけとなったものは、テレビの音楽番組やテレビの楽曲CMとの出会いの方が無料動画配信サイトよりも影響力が大きい。気に入った1曲を買うなら無料動画配信サイト。しっかりとした購入をするなら音楽番組や楽曲CMの効果の方が高い。

出典:日本レコード協会