お昼は500円未満で個食志向

「MyVoice」アンケートモニター11,635 名に対して、昼食に関して行ったアンケート調査(2013年2月1日~5日)。その中で「平日の昼食のスタイル」ランキング

  1. 自宅で、自分で作って食べる
  2. 自宅から持参した弁当(自分で作った弁当)
  3. 自宅から持参した弁当(家族などに作ってもらった弁当)
  4. 学食・社員食堂
  5. 自宅で、家族などに作ってもらったものを食べる
  6. コンビニで購入したもの
  7. 外食(ファストフード系以外)
  8. スーパーで購入したもの
  9. 弁当店で購入したもの
  10. 出前や宅配、デリバリー
  11. 外食(ファストフード系)
  12. パン屋で購入したもの
  13. 外食店(レストラン、ファストフード等)のテイクアウト
  14. デパ地下で購入したもの
  15. 昼食は食べない

平日の昼食は、半数が「ひとり」で食べる個食スタイル。予算も500円未満がボリュームゾーンで、過去2回に比べ減少傾向にある。デフレは、庶民の昼食事情にも大きく影響しているようだ。

出典:マイボイスコム

高時給を狙うなら医療・福祉。学生なら家庭教師・塾講師

アルバイト情報サイト「マイナビバイト」に2013年2月1日~28日の期間中に掲載された求人情報から人材系企業を除いて集計した結果(全国34,803件)。その中から「平均高時給職種ランキング」

  1. 薬剤師
  2. 看護士・看護助手
  3. 家庭教師
  4. 塾講師
  5. 販売・レジ系その他
  6. テレフォンアポインター
  7. ホームヘルパー
  8. パチンコ・ゲームセンタースタッフ
  9. 医療・福祉系その他
  10. 歯科助手・歯科衛生士

資格が必要な医療・福祉系が圧倒的に強く、全国平均では最低でも時給1,000以上もらえる。双璧は学生のバイトの王道である家庭教師と塾講師。こちらも1,200円は堅そうだ。

出典:マイナビ

義理チョコの価格<お返しの価格 やっぱり男性は大変

宅ふぁいる便プレミアム会員3,926名に対して、2013年1月23日~30日に実施したホワイトデーに関する調査。その中から「職場でもらう義理チョコのお返し価格」ランキング(男性のみ・1人当たりにかける平均額)

  1. 100円~500円
  2. 500~1,000円
  3. 1,000~1,500円
  4. 1,500円以上
  5. 100円未満

義理チョコの価格帯も「100円以上500円未満」が60.5%と主流だが、お返し価格は「100円以上500円未満」は44.4%、「500円以上1,000円未満」も39.8%と、高めにシフトしている。

そして、女性もお返し価格は、義理チョコの価格よりも高めを期待しているという結果になっており、女性のほうがちゃっかりしているようだ。

出典:宅ふぁいる便

被災地支援は、直接的な支援から産品の購入や旅行へと変化

全国のeネット社会広聴会員3,158名に対して、2013年1月17日~18日に実施した災害への備えと対応に関する意識・実態調査(複数回答)。この中から、現在行っている被災地支援の多い順にランキング

  1. 被災地の産品の購入
  2. 義援金・支援金の寄付
  3. チャリティー商品の購入
  4. 被災地への旅行
  5. 支援物資の寄付
  6. ボランティア活動への参加(募金や支援物資の収集活動、被災地・避難所での各種活動、避難者の自宅への受け入れ、ボランティア団体などへの事務支援など)
  7. 被災地自治体への納税(ふるさと納税)

東日本大震災から約2年。2011年の調査では義捐金・支援金が87%と圧倒的に直接支援が占めたが、今回調査では42%と半分以下となった。一方、産品の購入(35%→43%)、被災地への旅行(6%→13%)が増加、支援は間接的な地域振興へと移行している。

同様に、東日本大震災直後に高まった防災意識は、最近では徐々に薄れていると感じている回答者が48%いる。特に29歳以下で最も高くなり、世代が上がるにつれて防災意識は高いようだ。

出典:経済広報センター

欧米ではさほど重視されないネットの口コミ情報。アジアでは4大要素

中国、香港、台湾、韓国、米国、フランス、イタリアの7カ国・地域在住の20~50代の消費者計2,800人を対象にした日本食品に対する海外消費者調査(2012年12月6日~20日実施)。その中から、食品購入時に重視する情報源の多い順ランキング(複数回答あり)。

  1. 友人・知人のすすめ
  2. 過去に自分で食べたことがある(リピート)
  3. 信頼できるブランド・メーカーの商品
  4. インターネットの口コミサイト、ブログ、SNS
  5. 店頭でのプロモーション(店員による商品説明、試食、試用)
  6. テレビや映画の広告
  7. 新聞や雑誌の広告
  8. メーカーなどのホームページ

ただし、欧米では「友人のすすめ」「過去に食べた経験」が過半数を占めるのに対し、アジアではこれら2つに加えて「口コミサイト」や「ブランド」の4要素が重視されている。特に中国では僅差とはいえ「口コミサイト」が第1位となった。

なお、好きな三大日本料理は寿司、焼き鳥、天ぷら。居酒屋の定番メニューの焼き鳥も、グローバルな食べ物となったようだ。

出典:ジェトロ

日本の経営者は、若者がイノベーションへの熱意を持っているとは思っていない―GEグローバル・イノベーション・バロメーター

25市場、3,100名のイノベーション戦略に直接関与する立場のシニアエグゼクティブに対してGEが実施したイノベーションに関する意識調査「グローバル・イノベーション・バロメーター」の中から、社会全体がイノベーションを支持しており、若い世代はイノベーションへの熱意があると回答した経営者の国順にランキング

  1. Israel
  2. Ireland
  3. Canada
  4. Brazil
  5. Vietnam
  6. Russia
  7. UAE
  8. Sweden
  9. Australia
  10. USA
  11. Malaysia
  12. Nigeria
  13. India
  14. S Africa
  15. Germany
  16. UK
  17. Netherlands
  18. S Korea
  19. Turkey
  20. Singapore
  21. China
  22. Saudi Arabia
  23. Mexico
  24. Poland
  25. Japan

グローバル平均は77%(2013年)。グローバルの経営者の6割以上が若者を高く評価しているのに対し日本は24%とダントツに低く、日本の経営者は若者への評価が厳しいようだ。
また、同調査によると、「一般の人々がイノベーションが日々の暮らしに価値をもたしている」と回答した日本の経営者の割合は31%だった。グローバル平均は73%となっていることから、日本の経営者は一般的は若者や社会的影響を低く評価する傾向にあるのかもしれない。

出典:GEグローバル・イノベーション・バロメーター

スタートトゥデイには、将来が描けていて仕事に意味があると感じている社員が多い

リンクアンドモチベーションが実施した2012年社員モチベーション調査実施企業117社のデータより。モチベーションの高い企業順にランキング

  1. スタートトゥデイ
  2. Plan・Do・See
  3. ノアインドアステージ
  4. クラブツーリズム
  5. 生活の木
  6. 佐竹食品・U&S
  7. NTTぷらら
  8. ジュピターテレコム
  9. コーセー
  10. 日本シグマックス

 調査をしたリンクアンドモチベーションは、モチベーション指数が高い企業には事業の成長性や確信があり、創造的な風土を持ち、事業の意義を感じる社員が多いと判断している。企業の創造性というと、IT系企業が思い浮かぶが、ランクインした企業はIT系企業だけではなく、既存事業の領域のPlan・Do・See(ホテル、レストランなどの運営)、ノアインドアステージ(スポーツスクール運営)が上位に入っており、新興事業に属している企業だけがモチベーションが高いわけではないことがわかる。

出典:リンクアンドモチベーション

都内のマンションでは生活ルールを守らない居住者が多い

東京都都市整備局が都内の分譲マンション・賃貸マンション133,188棟の管理組合もしくはオーナーに対して、2012年に実施したマンション実態調査。調査の中から、日常管理の中で居住者間の問題と感じていることを多い順にランキング(複数回答あり)

  1. 生活ルールを守らない居住者
  2. 地域との付き合いが希薄でコミュニティが形成されていない
  3. マンション内コミュニティの希薄化
  4. 居住者間のトラブル
  5. 高齢者の問題

マンションや管理者が課題として上げている内容は、生活ルールを守らないこと。地域との付き合いに関心がないということに尽きる。この課題は、都内ならではの事象かもしれない。
出典:東京都都市整備局