2月の「おもしろ」関連サイトランキング-donnamedia

donnamediaが独自に集計した2013年2月の「おもしろ」関連の人気サイトランキングトップ20。

  1. YouTube
  2. ニコニコ動画
  3. Twitter
  4. ネタりか
  5. HOME’S
  6. J-CASTニュース
  7. nanapi
  8. らばQ
  9. ハムスター速報
  10. supleks.jp
  11. Togetter
  12. 読書メーター
  13. SPYSEE
  14. GIZMODE
  15. カラパイア
  16. lifehacker
  17. www.iogous.com
  18. ニュー速クオリティ
  19. ザイーガ
  20. こえ部

前月に比べ、ネタりか、ザイーガの健闘が目立っているようだ。

出典:donnamedia(ドンナメディア)

日本維新の会、支持率が低下‐NHK放送文化研究所

NHK文化研究所は、2012年3月8日~10日にかけて全国20歳以上の男女1,674人を対象に政治意識月例調査を行った(回答率64.7%)。

以下は、政党支持率ランキング(その他、無回答は除外)。なお、みどりの風と新党改革はともに0.0%だったので、ランキング外とした。

  1. 自民党
  2. 支持なし
  3. 民主党
  4. 公明党
  5. 日本維新の会
  6. みんなの党
  7. 共産党
  8. 社民党
  9. 生活の党

内閣支持率は横ばいだが、不支持率は1か月ごとに下がっている。政党支持率では、日本維新の会の支持率低下が目立つ。1月調査時点で6.5%だったのが、2月は5.3%、3月の今回は3.9%にまで下がり、今月ついに公明党に逆転された。

出典:NHK放送文化研究所

中国が減り、マレーシア・タイの宿泊者数が急増‐観光庁

観光庁がとりまとめた平成24年第4四半期(平成24年10~12月)の宿泊旅行統計調査によると、延べ宿泊者数は1億598万人泊、そのうち外国人は595万人泊となった。以下は、国籍別外国人延べ宿泊者数ランキング(上位15位)。

本調査対象は、全国のホテル、旅館、簡易宿所、会社・団体の宿泊所などの全国17.825の宿泊施設。回収率は63.7%。

  1. 台湾
  2. 韓国
  3. アメリカ
  4. 中国
  5. 香港
  6. タイ
  7. シンガポール
  8. オーストラリア
  9. 英国
  10. マレーシア
  11. ドイツ
  12. フランス
  13. カナダ
  14. インド
  15. ロシア

伸び率では、タイ(前年同期比+54.1%)、マレーシア(同+51.1%)、ロシア(同+45.15)、オーストラリア(同+44.4%)が拡大する一方、中国(同-52.4%)が急減した。

中国の団体客のキャンセルなど、反日によって中国人観光客の激減が取りざたされているが、中国人観光客が減っていることは外国人宿泊者数からも証明されたようだ。

出典:観光庁

家の建て替えは「古い」「狭い」から―ニッセイ基礎研究所

ニッセイ基礎研究所は、2011年における戸建注文住宅の動向に関する調査結果を発表した。その中の建て替え世帯の建築動機ランキング。

本調査は、2011年中に成約した新築物件を各企業において無作為抽出し、営業担当者が調査票に記入するという方法で実施。2011年度の有効回答数は3,539件。

  1. 従前住宅の古さ
  2. 従前住宅の狭さ
  3. 親(子)との同居
  4. バリアフリーへの考慮
  5. 良好な住環境への住み替え
  6. 子どもの出生・成長・独立
  7. 生活利便性の向上
  8. 老後の定住
  9. 消費税率が上がりそうだから
  10. ローン減税があるから
  11. 高齢者介護
  12. 金利が上がりそうだから
  13. 通勤・通学利便性の向上
  14. 街並みへの配慮

意外にも消費税や金利が上がりそうだからという回答は少なく、むしろ実利的な理由が上位にきている。

また、新規土地購入世帯の場合は、「従前住宅の狭さ」「子どもの出生・成長・独立」「良好な住環境への住み替え」がトップ3となり、建築動機から建て替え世帯と新規土地購入世帯とは、その世帯像が明らかに違っていることがわかる。

出典:ニッセイ基礎研究所

日本銀行の説明がわからないのは、知識や仕組みがわかりにくいから

日本銀行は、3か月に一度、住民基本台帳から無作為に選んだ全国の20歳以上の4,000人を対象に「生活意識に関するアンケート調査」を実施、3月11日に第52回となる2012年12月調査の結果を発表した(2012年11月8日~12月4日;有効回答率57.7%)。

以下は、その中の「日本銀行の説明がわかりにく理由(複数回答)のランキング。

  1. 日本銀行についての基本的知識がない
  2. 金融や経済の仕組み自体がわかりにく
  3. 日本銀行の説明や言葉が専門的で難しい
  4. そもそも日本銀行の説明を見聞きしたことがない
  5. 日本銀行についての情報の入手方法がわからない
  6. 日本銀行のホームページが使いにくい

日本銀行を信頼し(40%前後を推移)、生活に役立っていると認識しつつも(45%前後を推移)、残念ながら日本銀行の活動に日頃から関心があると回答した人は2割強しかいないようだ。

出典:日本銀行

FX預かり残高トップは外為どっとコム―矢野経済研究所

矢野経済研究所は、2013年2月、FX店頭取引市場における有力企業13社に対してアンケートを実施した。< 以下は、その中の預かり残高ランキングトップ11。/h4>

  1. 外為どっとコム
  2. GMOクリック証券
  3. サイバーエージェントFX
  4. DMM.com証券
  5. セントラル短資FX
  6. マネーパートナーズ
  7. マネースクウェア・ジャパン
  8. ヒロセ通商
  9. FXプライム
  10. 上田ハーロー
  11. トレイダーズ証券

外為どっとコムは、口座数ランキングでも1位を獲得したが、前月からの増加率では預かり残高はマイナス、口座数もさほど伸びていない。対して、GMOクリック証券、サイバーエージェントFX、DMM.com証券は、口座数、取引高とも上位に食い込んいる。

出典:矢野経済研究所

Andoroid端末を狙ったマルウェアトップ10-Kaspersky

カスペルスキーは、Mobile Malware Evolution(モバイルマルウェアの進化)レポートの中で、2012年に登録されたAndoroid端末のぜい弱性を利用したマルウエェアトップ10を発表した。

  1. Trojan-SMS.AndroidOS.Opfake.bo
  2. Trojan.AndroidOS.Plangton.a
  3. Trojan-SMS.AndroidOS.Fakelnst.a
  4. Trojan-SMS.AndroidOS.Opfake.a
  5. AdWare.AndroidOS.Hamob.a
  6. Exploit.AndroidOS.Lotoor.g
  7. Trojan-Spy.AndroidOS.Fakeview
  8. Exploit.AndroidOS.Lotoor.c
  9. Trojan-SMS.AndroidOS.Agent.a
  10. Exploit.AndroidOS.Lotoor.p

同レポートによると、2012年にKaspersky Labの定義データベースに登録されたAndroidマルウェア固有の検体数は6,000個未満から43,000個以上と急増したという。また、2012年に発見された新たな脅威の99%は、Andoroid端末を標的にしたものであるそうだ。

Kaspersky Labシニアマルウェアアナリストのデニス・マースレンニコフは、サイバー犯罪者は、多くの個人情報が保存されているモバイル端末を新たな標的にするだろう」と述べている。

出典:カスペルスキー

思い出の卒業式といえば中学校―リサーチバンク

ライフメディア リサーチバンクは、16~19歳の全国男女1,200名を対象に、卒業式に関する調査を行った(2013年2月25日~28日)。

次は、「あなた自身にとって、一番思い出に残っている卒業式はいつのものですか?」ランキング(「その他」を除く)。

  1. 中学校
  2. 思い出の卒業式はない
  3. 高等学校
  4. 小学校
  5. 大学
  6. 幼稚園・保育園

卒業式といえば涙と第2ボタン。同調査によると、女性の42.8%が涙を流した経験があるそうだ。

一方、第2ボタンをあげたことのあるのある男性は15.5%、もらったことのある女性も16.3%。現実には、ほとんどの人が第2ボタンとは縁がないようだ。

出典:ライフメディア リサーチバンク