食材宅配サービスの顧客満足度、総合1位は首都圏でも関西圏でも、生活クラブ

オリコン株式会社は、2013年1月11~14日にかけて、首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)と近畿圏(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)に住む20歳以上で、過去3年以内に食材宅配サービスを利用したことのある4,632人を対象に、食材宅配サービス顧客満足度調査を実施した。

以下は、満足度の総合評価の高い順ランキング。

●首都圏

  1. 生活クラブ
  2. 大地を守る会
  3. パルシステム
  4. 東都生協(東都生活協同組合)
  5. おうちCO-OP
  6. Oisix(おいしっくす)
  7. 夕食食材宅配サービス ヨシケイ
  8. らでぃっしゅぼーや

●近畿圏

  1. 生活クラブ
  2. 関西よつ葉連絡会
  3. コープこうべ
  4. コープ自然派
  5. コープきんき
  6. Oisix(おいしっくす)
  7. グリーンコープ
  8. らでぃっしゅぼーや
  9. 夕食食材宅配サービス ヨシケイ

「家族」では1位の生活クラブも、「一人暮らし」ではランク外、「夫婦のみ」では首都圏2位、関西圏ランク外となった。

出典:オリコン

若者のクルマ選び、スポーツカーよりも実用的な軽自動車

株式会社ゲインは、2013年3月5~10日にかけて、全国20代の男女300名を対象に、自動車に関する意識調査を実施した。

以下は、その中で「低燃費・低価格なクルマにあともうひとつ要素を追加するとしたらどの要素を選びますか」で多かった順ランキング。

  1. 安全性
  2. デザイン性
  3. 走行性
  4. 操縦性
  5. この中にはひとつもない
  6. 居住性
  7. 積載性

「安全性」が5割を超え、低燃費・低価格とともに、この3つが特に重視されることが判明。

また、同アンケートでは7割が「高級セダンやスポーツカーを所有したい」に「いいえ」と回答。そして、やはり7割が「他人からの見られ方よりも、コストパフォーマンスを重視」し、6割以上が「低価格・低燃費で高性能であれば、積極的に軽自動車を選びたい」「個性を主張するクルマよりも、実用的で合理的なクルマに乗りたい」と答えている。

今時の若者は、クルマ選びにも、冒険よりも安全・安心・安定的を望む傾向があるようだ。

出典:株式会社GAIN

2月発売据え置きゲーム、順当に「真・三國無双7」が首位に

日本ゲームユーザー協会(JGUA)と株式会社ゲインは、2013年3月7~8日にかけて、10~40代の据え置きゲームユーザー男女300名を対象に、2月発売のゲームソフトの満足度について調査した。

調査対象は、毎日プレイするヘビー層100名、週単位でプレイするミドル層100名、月単位でプレイするライト層100名。

  1. 真・三國無双7
  2. METAL GEAR RISING REVENGEANCE
  3. マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~
  4. コンバットウイングス:The Great Battles of World War II
  5. ギンガフォース
  6. ヘビーファイア シャッタードスピア
  7. リズン2 ダークウォーター
  8. TANK!TANK!TANK!

ヘビー層・ミドル層とも1位は「真・三國無双7」となり、圧倒的な強さを見せた。

出典:日本ゲームユーザー協会

就活は、仕事の内容よりも、休みがとれない会社よりも、雰囲気を重視

株式会社マイナビは、2012年12月1日~2013年2月28日にかけて、2014年3月卒業見込みの全国大学3年生、大学院1年生7,844名を対象に、学生の就職意識調査を行った。

以下は、その中の「行きたくない会社」(2つ選択)ランキング。

  1. 暗い雰囲気の会社
  2. ノルマのきつそうな会社
  3. 仕事の内容が面白くない会社
  4. 休日・休暇がとれない(少ない)会社
  5. 転勤の多い会社
  6. 財務内容の悪い会社
  7. 大学・男女差別のありそうな会社
  8. 給料の安い会社
  9. 体質が古い会社
  10. 残業が多い会社
  11. 歯車になりそうな会社

就職観を時系列でみていくと、年々「人のためになる仕事をしたい」「社会に貢献したい」が伸びしている。この傾向は文系・理系、性差に関係なく、特に「人のためになる仕事をしたい」は、2010年卒業生前後から急増している。

企業選択のポイントでは、「やりたい仕事ができる会社」(42.6%)「安定している会社」(22.1%)「働きがいのある会社」(20.9)がトップ3になる一方で、最下位は「事業を多角化している会社」(1.1%)となった。

事業を多角化している企業のほうが、適した仕事を見つけやすいと思うのだが、学生はそうは思っていないようだ。

出典:マイナビ

インターネット専門職よりも不動産専門職が人手不足? 2月求人が前年同月比で倍増

リクルートキャリアは、2月末辞典の求人倍率をまとめた。以下は、職種別求人倍率の多い順ランキング。

今月は、新たに3位に「不動産専門職」(3.42倍)が浮上した。不動産専門職は、前月は2.13倍、前年は1.68倍で8位だったが、急激に求人状況が改善している。業界全体が底上げしている兆候かもしれない。

  1. インターネット専門職(Webエンジニア含む)
  2. メディカルエンジニア
  3. 不動産専門職
  4. 流通専門職
  5. 建設エンジニア・生産ライン・土木建設作業者
  6. SE
  7. 組込・制御ソフトウエア開発エンジニア
  8. 機械エンジニア
  9. 営業
  10. デザイナー
  11. 電気エンジニア
  12. 経営企画・事業企画・業務企画
  13. 販売・店長・コールセンター・その他サービス従事者
  14. 品質管理・品質保証/認証・品質分析
  15. 資材購買・物流・貿易
  16. 人事
  17. マーケティング
  18. 生産管理・生産管理コンサルタント
  19. 化学エンジニア
  20. 食品エンジニア
  21. 法務・知財
  22. 制作・編集・ライター
  23. 総務・広報
  24. 経理・財務
  25. 金融専門職
  26. オフィスワーク事務職
  27. 内部監査・内部統制

求人倍率は、求人数を登録者数(転職希望者数)で割り算した数値。平均倍率は1.68倍。前年同月比115%増となった。求人数・求人社数とも、昨年12月より上昇傾向にある。

前年同月比では、不動産専門職、SEの改善が大きい。一方、化学エンジニア、制作・編集・ライターは前年同月よりもさらに10%以上も減少しており、依然として厳しい状況が続いている。

出典:株式会社リクルートキャリア

フレッシャーズの業界別平均家賃、インターネット関連が5万円未満で最下位に

暮らしといっしょ(株式会社ネクスト運営)は、2013年3月6~10日にかけて、4月から新社会人として一人暮らしをしながら首都圏(一都三県)で働く予定の短・大学生・大学院生257名を対象に、住まいの選び方を調査した。

以下は、その中の業界別平均家賃ランキング。

  1. 商社
  2. 金融
  3. 医療・福祉
  4. 情報・IT
  5. 小売
  6. 建設・不動産
  7. 学校・教育関連
  8. 団体・公益法人・官公庁
  9. 印刷
  10. その他サービス業
  11. マスコミ・広告
  12. メーカー
  13. 運輸
  14. インターネット関連

1位の商社の平均家賃は76,875円。最下位のインターネット関連は49,400円。その差は約3万円。同じフレッシャーズでも、住むところにどれだけのお金をかけるのか、その意識は大きく違うようだ。

また、平均通勤時間ランキングでは、1位は医療・福祉の20分、最下位は運輸の48分となった。職場に近い場所に住む傾向にあるようだ。

出典:暮らしといっしょ

40代女子、気にするのは、洋服よりも「髪」

Beauty総研(株式会社リクルートライフスタイル運営)は、2013年1月29日~30日にかけて、全国38歳~49歳の女性を対象に、「40代大人女子価値意識調査」を実施した。

以下は、その中で「キレイになる余地のあるところ」ランキング。

  1. 体型
  2. メイク

同アンケートでは、美容院・ヘアサロンで気になっているけれど、受けたことのないサービスについても質問している。この質問のトップ3は「ヘッドスパ」「炭酸シャンプーやクレンジング」「ネイルやエクステ」。

また、おすすめされたらやってみたいサービスの1位も「ヘッドスパ」だった。

40代女性にとって、髪のお手入れは最も気になることなのかもしれない。

出典:Grazia編集部×ビューティ総研

シニア女性にとって健康的なイメージがある食品メーカーはカゴメ、味の素、サントリー

聞く技術研究所(株式会社ドゥ・ハウス)は、2013年2月22日~26日にかけて、全国の65歳以上女性に対して、食品購入についてアンケート調査を行った。

以下は、この中で「健康な印象のある食品メーカー」のランキング(上位50社)。

このアンケート調査は、月1回実施される継続調査で、今回は2回目となる。有効サンプル数は、65歳~69歳が100人、70歳以上が100人。

1位のカゴメは20.0%、2位の味の素は14.5%、3位のサントリーは11.5%を獲得。しかし4位以下は1ケタ台にとどまっており、シニア女性に健康的な食品メーカーとしてイメージしてもらっているとは言い難いだろう。つまり、シニア女性にとって健康的な食品メーカーとして定着しているのは、カゴメ、味の素、サントリーの3社だといえそうだ。

  1. カゴメ
  2. 味の素
  3. サントリー
  4. 明治
  5. やずや
  6. キユーピー
  7. ハウス
  8. アサヒ
  9. ヤクルト
  10. 明治乳業
  11. 大塚製薬
  12. 日本ハム
  13. 雪印
  14. 森永
  15. 山田養蜂場
  16. 小岩井乳業
  17. ミツカン
  18. 森永乳業
  19. 森永製菓
  20. ファンケル
  21. co-op
  22. キッコーマン
  23. 飯尾醸造
  24. 生協
  25. 雪印乳業
  26. 湯田牛乳公社
  27. 森永牛乳
  28. キューサイ
  29. はくばく
  30. 明治製菓
  31. 函館牛乳
  32. 日清オイリオ
  33. カルピス
  34. 伊藤園
  35. マルサン
  36. LION
  37. 伊藤ハム
  38. ダノン
  39. 大塚
  40. DHC
  41. ニッスイ
  42. 花王
  43. 武田薬品
  44. 日清製油
  45. 小林製薬
  46. 協和発酵
  47. グリコ
  48. 理研ビタミン
  49. イオン
  50. AGF

1回目に比べ、2回目では「2~3カ月後の食糧品購入時の支出」の増減率は、65歳~69歳で4.0%(前回は0.0%)、70歳以上で7.0%(前回は4.0%)となり、前回よりも上昇している。

コメントには、アベノミクスにより物価が上昇しそうだという意見も見られるが、春は旬の食材が出回る時期だから増えるという意見もある。

出典:聞く技術研究所-株式会社ドゥ・ハウス