基礎化粧品のネットショップ購入、決め手はやっぱり価格

ヤフー株式会社は、2012年12月12~13日にかけて、1年以内に基礎化粧品・スキンケア・ヘアケア商品を2アイテム以上、自分用にインターネットで購入したことがある全国15~70歳未満の女性1,027人を対象に、基礎化粧品・スキンケア・ヘアケア商品にかんする意識調査を行いました。

以下は、その中の基礎化粧品を選ぶポイントのランキング(複数回答)。

  1. 価格が手頃
  2. 効果・効能(美白効果、潤い補給、さっぱり/しっとりタイプなど)
  3. 使い心地
  4. 効果が実感できそう
  5. 品質がよい
  6. 安全性が高い
  7. 成分・原材料(無添加、アルコールフリーなど)
  8. 自分の年齢に合っている
  9. お試しキットや試供品で試すことができる
  10. 日本製・国産
  11. 商品にこだわりを感じる
  12. メーカーのイメージ
  13. 話題になっている・評判がよい
  14. 容量(ミニサイズ、お徳用サイズの有無など)
  15. ブランド(商品)のイメージ
  16. 複数のアイテム(化粧水+乳液など)を同じ銘柄でそろえられる
  17. 人気商品である・多くの人が買っている
  18. パッケージデザイン(箱、容器など)
  19. 家族や友人の勧め
  20. テレビCMや広告のイメージが良い
  21. 製薬会社の商品である
  22. カウンセリングを受けられる
  23. 価格がある程度高い
  24. 高級感がある

ネットショッピングに欠かせないものといえば口コミです。アンケートでは、口コミを購入の参考にするかどうかも聞いています。すると、全体の73.5%の人が「とても参考にする」「やや参考にする」と回答しています。

若年層ほど参考にするのは当然ですが、60~69歳でも半数以上の人が参考にしているのは驚きです。

出典:Yahoo!プロモーション広告

携帯の学割サービス利用者、CMでは強いSBも、シェアは3位

株式会社ICT総研は、2013年3月14~16日にかけて、携帯電話を持つ学生本人と、携帯電話を持つ学生を子どもに持つ親1,000人を対象に、携帯電話の学割サービスについて調査しました。

以下は、学割サービスのテレビCMの印象度のランキング。

  1. ソフトバンク
  2. NTTドコモ
  3. au

学割サービス利用者が一番利用している携帯はau、次がNTTドコモ、ソフトバンクは3位でした。しかし、2013年に加入したユーザーだけに絞ると、NTTドコモが1位にとなり、auは2位に下がっています。

出典:ICT総研

イノベーションを起こすのは、顧客、経営管理、IT

CA Technologiesは、2012年6~7月にかけて、米国、イギリス、ドイツ、フランス、シンガポール、日本、オーストラリア、ブラジルの8カ国のIT部門の管理職ならびにビジネス部門の管理職800人を対象に、イノベーションに関する意識調査を行いました。

以下は、その中の「イノベーションを起こすきっかけ」のランキング。

  1. 顧客/クライアント(新たなサービスや改善への要求に応じるため)
  2. 経営管理(新たなビジネス上の要求や上層部からの指示があるため)
  3. IT(ビジネスニーズにより積極的に応えるため)
  4. 社員(社員の能力を新たに引き出すため)
  5. 競合他社(競合の動きが気になるため)

上位3項目の割合は、26%、25%、24%で、ほぼ同列とみなすことができそうです。

また、ビジネス部門の管理者のみの回答を世界と比較したとき、大きく異なる傾向はITと競合他社でした。世界ではITのほうが競合他社よりも高く評価していましたが、日本では逆にITが低く、最下位でした。

出典:CA Technologies

お花見のお供、手作りよりも当日調達

楽天は、2013年3月13~14日にかけて、全国20~69歳の男女1,000人を対象にお花見に関する調査を行いました。

以下は、その中のお花見の席の飲食の手配の仕方ランキング(「その他」除く)。

  1. 百貨店・スーパー・コンビニ・ファストフード店等で当日買い出し
  2. 自分で手作りする
  3. お花見会場の露店で購入
  4. 飲食する予定はない
  5. 分からない
  6. 事前に出前等を予約し、当日お店に取りに行く
  7. 出前・デリバリーサービスを利用して、現地に届けてもらう

約5割が当日買い出し、約3割が手作りするようですが、1割以上は飲食はせずに鑑賞するだけの人もいるようです。

また、予算は5割以上が2,000円未満となっており、できるだけ低予算、あるいは手作りや飲食しないでお金をかけないで楽しむ傾向にあるようです。

出典:楽天リサーチ

当日中にやってほしい仕事メール、業務終了30分前が目安

宅ふぁいる便(株式会社エルネット)は、2013年2月1~28日にかけて、宅ふぁいる便ユーザー609人を対象に業務メールの対応に関するアンケートを実施しました。

以下は、その中の就業時間終了間際に届くメールで、当日対応する最終時間のメドのランキングです(定時終了を前提としています)。

  1. 業務終了30分前
  2. 業務終了時間丁度
  3. 業務終了1時間前
  4. 業務終了15分前
  5. 業務終了5分前
  6. 業務終了10分前
  7. その他

業務終了時間丁度まで対応すると回答した人は、年代別では30代以下に比べ40~50代が多くなっています。また、役職別では役職が上がるにつれて比率が挙がる傾向が見られます。

また、帰り際に届いたメールで「翌日以降も対応しない」と思うもの1位は、30代以下では「CCで届いた」ものですが、40~50代では「誰宛なのか判らない」ものだそうです(どちらも約5割)。

誰に何を頼むのか、メールだからこそ誰が読んでもわかる文章にしたいものです。

出典:宅ふぁいる便

女性は男性の態度で第一印象を決める

ガールズスタイルLABO(株式会社ウエディングパーク)は、2013年3月1~10日にかけて、全国20~50代の女性132人、男性15人を対象に、異性の第一印象に関する実態調査を行いました。

以下は、女性が過去に出会った異性に対して『第一印象が悪い』と思ったとき、その理由のランキング(複数回答)。

  1. 態度が気になる
  2. 清潔感がない
  3. 話し方が気になる
  4. 匂いが気になる(自分が好きでない匂い)
  5. 話の内容が面白くない/興味が湧かない
  6. 容姿がタイプでない
  7. 雰囲気やオーラが気になる
  8. 特に理由はない(なんとなく)
  9. 第一印象が悪いと思ったことはない

同アンケートでは、一目惚れについても質問しています。気になる結果は、男女とも半数以上が一目惚れをしたことがあるとのことでした。さらに、6割以上の人が一目惚れからの結婚もありと考えているようです。

出典:ガールズ スタイル LABO