欲しかった設備はインターネット利用料無料。実際に備わっている人は10%

暮らしといっしょ(株式会社ネクスト)は、2013年3月6~10日にかけて、2013年4月から新社会人として一人暮らしをしながら首都圏(一都三県)で働く予定の短・大学生、大学院生257人を対象に、住まいの選び方や住まいの実態調査を行いました。

以下は、今の住まいに欲しかった設備ランキング。

  1. インターネット利用料無料
  2. 追い炊き
  3. 独立洗面台
  4. 24時間ゴミ出し可
  5. バス・トイレ別
  6. オートロック
  7. TVモニター付きインターホン
  8. 宅配ボックス
  9. IHコンロ
  10. ウォークインクローゼット
  11. 浴室乾燥機
  12. セキュリティシステム
  13. 都市ガス
  14. 床暖房
  15. 温水洗浄便座
  16. ロフト
  17. ガスコンロ(別付含む)
  18. 管理人常駐
  19. 洗面所
  20. 駐車場
  21. ペット可

実際に、新社会人の住まいにはどのような設備があるのでしょうか。40%以上の人があると答えた設備は、ガスコンロ、オートロック(女性のみ)、インターホン(女性のみ)、2階以上(女性のみ)、バス・トイレ別、室内洗濯機置き場(女性のみ)、都市ガス、エアコン、駐輪場でした。

欲しい設備が実際に備わっているのは、バス・トイレ別、オートロック、都市ガス、ガスコンロだけ。新生活のスタートは厳しそうです。

出典:暮らしといっしょ

風邪薬は上位3ブランドが強く、新規参入は難しい

聞く技術研究所(株式会社ドゥ・ハウス)は、2013年2月8日~13日にかけて、全国の20~69歳の男女2,000人に対して越冬風邪とカラダについてアンケート調査を行いました。この調査は2012年第3週から週1回行っており、今回は9回目です。

以下は、風邪をひいたときに服用する市販薬のランキングTOP10。

  1. パブロン
  2. ベンザロック
  3. ルル
  4. コンタック
  5. 葛根湯
  6. バファリン
  7. 改源
  8. ジキニン
  9. エスタック
  10. プレコール

市販の風邪薬の上位3ブランドの占有率は46.7%、不明率は27.8%です。一方、花粉症の薬は上位3ブランドの占有率が7.2%で、不明率が81.9%です。

上位3ブランドの占有率を縦軸に、不明率を横軸にとってみると、左上の象限(圧倒的なブランドがあり、新規参入が難しい)にかゆみ止めの塗薬、頭痛薬、風邪薬、目薬が、右下の象限(強いブランドがないため、新規参入しやすい)に水虫薬、花粉症の薬、酔い止めの薬が位置します。

出典:聞く技術研究所-株式会社ドゥ・ハウス