携帯の学割サービス利用者、CMでは強いSBも、シェアは3位

株式会社ICT総研は、2013年3月14~16日にかけて、携帯電話を持つ学生本人と、携帯電話を持つ学生を子どもに持つ親1,000人を対象に、携帯電話の学割サービスについて調査しました。

以下は、学割サービスのテレビCMの印象度のランキング。

  1. ソフトバンク
  2. NTTドコモ
  3. au

学割サービス利用者が一番利用している携帯はau、次がNTTドコモ、ソフトバンクは3位でした。しかし、2013年に加入したユーザーだけに絞ると、NTTドコモが1位にとなり、auは2位に下がっています。

出典:ICT総研

イノベーションを起こすのは、顧客、経営管理、IT

CA Technologiesは、2012年6~7月にかけて、米国、イギリス、ドイツ、フランス、シンガポール、日本、オーストラリア、ブラジルの8カ国のIT部門の管理職ならびにビジネス部門の管理職800人を対象に、イノベーションに関する意識調査を行いました。

以下は、その中の「イノベーションを起こすきっかけ」のランキング。

  1. 顧客/クライアント(新たなサービスや改善への要求に応じるため)
  2. 経営管理(新たなビジネス上の要求や上層部からの指示があるため)
  3. IT(ビジネスニーズにより積極的に応えるため)
  4. 社員(社員の能力を新たに引き出すため)
  5. 競合他社(競合の動きが気になるため)

上位3項目の割合は、26%、25%、24%で、ほぼ同列とみなすことができそうです。

また、ビジネス部門の管理者のみの回答を世界と比較したとき、大きく異なる傾向はITと競合他社でした。世界ではITのほうが競合他社よりも高く評価していましたが、日本では逆にITが低く、最下位でした。

出典:CA Technologies

お花見のお供、手作りよりも当日調達

楽天は、2013年3月13~14日にかけて、全国20~69歳の男女1,000人を対象にお花見に関する調査を行いました。

以下は、その中のお花見の席の飲食の手配の仕方ランキング(「その他」除く)。

  1. 百貨店・スーパー・コンビニ・ファストフード店等で当日買い出し
  2. 自分で手作りする
  3. お花見会場の露店で購入
  4. 飲食する予定はない
  5. 分からない
  6. 事前に出前等を予約し、当日お店に取りに行く
  7. 出前・デリバリーサービスを利用して、現地に届けてもらう

約5割が当日買い出し、約3割が手作りするようですが、1割以上は飲食はせずに鑑賞するだけの人もいるようです。

また、予算は5割以上が2,000円未満となっており、できるだけ低予算、あるいは手作りや飲食しないでお金をかけないで楽しむ傾向にあるようです。

出典:楽天リサーチ

当日中にやってほしい仕事メール、業務終了30分前が目安

宅ふぁいる便(株式会社エルネット)は、2013年2月1~28日にかけて、宅ふぁいる便ユーザー609人を対象に業務メールの対応に関するアンケートを実施しました。

以下は、その中の就業時間終了間際に届くメールで、当日対応する最終時間のメドのランキングです(定時終了を前提としています)。

  1. 業務終了30分前
  2. 業務終了時間丁度
  3. 業務終了1時間前
  4. 業務終了15分前
  5. 業務終了5分前
  6. 業務終了10分前
  7. その他

業務終了時間丁度まで対応すると回答した人は、年代別では30代以下に比べ40~50代が多くなっています。また、役職別では役職が上がるにつれて比率が挙がる傾向が見られます。

また、帰り際に届いたメールで「翌日以降も対応しない」と思うもの1位は、30代以下では「CCで届いた」ものですが、40~50代では「誰宛なのか判らない」ものだそうです(どちらも約5割)。

誰に何を頼むのか、メールだからこそ誰が読んでもわかる文章にしたいものです。

出典:宅ふぁいる便

女性は男性の態度で第一印象を決める

ガールズスタイルLABO(株式会社ウエディングパーク)は、2013年3月1~10日にかけて、全国20~50代の女性132人、男性15人を対象に、異性の第一印象に関する実態調査を行いました。

以下は、女性が過去に出会った異性に対して『第一印象が悪い』と思ったとき、その理由のランキング(複数回答)。

  1. 態度が気になる
  2. 清潔感がない
  3. 話し方が気になる
  4. 匂いが気になる(自分が好きでない匂い)
  5. 話の内容が面白くない/興味が湧かない
  6. 容姿がタイプでない
  7. 雰囲気やオーラが気になる
  8. 特に理由はない(なんとなく)
  9. 第一印象が悪いと思ったことはない

同アンケートでは、一目惚れについても質問しています。気になる結果は、男女とも半数以上が一目惚れをしたことがあるとのことでした。さらに、6割以上の人が一目惚れからの結婚もありと考えているようです。

出典:ガールズ スタイル LABO

The Travel and Tourism Competitiveness Report 2013 – The World Economic Forum

The Travel & Tourism Competitiveness Index 2013

  1. Switzerland
  2. Germany
  3. Austria
  4. Spain
  5. United Kingdom
  6. United States
  7. France
  8. Canada
  9. Sweden
  10. Singapore
  11. Australia
  12. New Zealand
  13. Netherlands
  14. Japan
  15. Hong Kong SAR
  16. Iceland
  17. Finland
  18. Belgium
  19. Ireland
  20. Portugal
  21. Denmark
  22. Norway
  23. Luxembourg
  24. Malta
  25. Korea, Rep
  26. Italy
  27. Barbados
  28. United Arab Emirates
  29. Cyprus
  30. Estonia
  31. Czech Republic
  32. Greece
  33. Taiwan, China
  34. Malaysia
  35. Croatia
  36. Slovenia
  37. Panama
  38. Seychelles
  39. Hungary
  40. Montenegro
  41. Qatar
  42. Poland
  43. Thailand
  44. Mexico
  45. China
  46. Turkey
  47. Costa Rica
  48. Latvia
  49. Lithuania
  50. Bulgaria
  51. Brazil
  52. Puerto Rico
  53. Israel
  54. Slovak Republic
  55. Bahrain
  56. Chile
  57. Oman
  58. Mauritius
  59. Uruguay
  60. Jordan
  61. Argentina
  62. Saudi Arabia
  63. Russian Federation
  64. South Africa
  65. India
  66. Georgia
  67. Jamaica
  68. Romania
  69. Lebanon
  70. Indonesia
  71. Country/Economy Rank/ Score Rank/
  72. Morocco
  73. Brunei Darussalam
  74. Peru
  75. Sri Lanka
  76. Macedonia, FYR
  77. Ukraine
  78. Albania
  79. Azerbaijan
  80. Armenia
  81. Vietnam
  82. Ecuador
  83. Philippines
  84. Trinidad and Tobago
  85. Colombia
  86. Egypt
  87. Dominican Republic
  88. Cape Verde
  89. Kazakhstan
  90. Serbia
  91. Bosnia and Herzegovina
  92. Namibia
  93. Gambia, The
  94. Honduras
  95. Botswana
  96. Nicaragua
  97. Kenya
  98. Guatemala
  99. Iran, Islamic Rep
  100. Mongolia
  101. Suriname
  102. Kuwait
  103. Moldova
  104. Guyana
  105. El Salvador
  106. Rwanda
  107. Cambodia
  108. Senegal
  109. Zambia
  110. Tanzania
  111. Bolivia
  112. Kyrgyz Republic
  113. Nepal
  114. Venezuela
  115. Tajikistan
  116. Paraguay
  117. Uganda
  118. Ghana
  119. Zimbabwe
  120. Swaziland
  121. Ethiopia
  122. Cameroon
  123. Pakistan
  124. Bangladesh
  125. Malawi
  126. Mozambique
  127. Côte d’Ivoire
  128. Nigeria
  129. Burkina Faso
  130. Mali
  131. Benin
  132. Madagascar
  133. Algeria
  134. Yemen
  135. Mauritania
  136. Lesotho
  137. Guinea
  138. Sierra Leone
  139. Burundi
  140. Chad
  141. Haiti

出典:The World Economic Forum

2月に最も増加率がアップした仕事術サイトは英語サイトのwww.slideshare.net

donnamediaは、2013年2月度の仕事術関連の人気サイトランキング20を発表しました。

  1. 日経ビジネスオンライン
  2. bizocean
  3. 宅ふぁいる便
  4. nanapi
  5. Weblio
  6. firestorage
  7. EVER NOTE
  8. 総務の森
  9. BusinessMedia誠
  10. データ便
  11. lifehacker
  12. Lancers
  13. Fujisancojp
  14. ドリームゲート
  15. Wisdom
  16. e-typing
  17. COBSONLINE
  18. wwwslidesharenet
  19. freemapjp
  20. kokucheesecom

前月と比較して、増加率で着目すべきサイトは、18位のwww.slideshare.net(58%増)、14位のドリームゲート(56%増)、20位のkokucheese.com(36%増)、19位のfreemap.jp(35%増)の4サイトでした。

出典:donnamedia(ドンナメディア)

頭痛が多そうな有名人、北野武よりも阿部首相

聞く技術研究所(株式会社ドゥ・ハウス)は、2013年2月1日~6日にかけて、全国の20~69歳の男女2,000人に対して越冬風邪とカラダについてアンケート調査を行いました。この調査は2012年第3週から週1回行っており、今回は8回目です。

以下は、頭痛が多そうな有名人・著名人のランキング。

  1. 安倍晋三
  2. 小雪
  3. 北野武
  4. 研ナオコ
  5. 栗原類
  6. 松嶋菜々子
  7. 田村正和
  8. 太田光
  9. 桃井かおり
  10. 竹山隆範
  11. 明石家さんま
  12. 仲間由紀恵
  13. 黒木瞳
  14. タモリ
  15. マツコ・デラックス
  16. 和田アキ子
  17. 久本雅美
  18. 綾瀬はるか
  19. みのもんた
  20. スギちゃん
  21. 有吉弘行
  22. 磯野貴理子
  23. 篠原涼子
  24. 石原慎太郎
  25. 温水洋一
  26. 中尾彬
  27. 竹下景子
  28. ベッキー

直近1カ月の風邪の罹患率は31.9%。年代・性差別に見ると、女性30代(40.0%)、男性30代(39.0%)、男性40代(36.5%)が上位となり、働き盛りの世代がかかりやすくなっているようです。

出典:2012-2013聞く技術研究所-株式会社ドゥ・ハウス

就職してもよいと思う中小企業の条件、大手志向では「独自の強み」だが、そうでない学生は「やりたい仕事」

ディスコとキャリアリサーチは、2013年3月1~7日にかけて、2014年3月卒業予定の全国の大学3年生および理系大学院修士課程1年生1,365人を対象に、3月1日時点の就活状況に関する調査を行いました。

以下は、その中の「就職してもよいと思う中小企業の条件」の「中堅中小/規模にこだわらず活動」の学生が選んだランキング(複数回答:「その他」除く)。

  1. やりたい仕事に就ける
  2. 企業として独自の強みがある(商品、技術など)
  3. 志望業界の企業である
  4. 将来性がある
  5. 社員が魅力的
  6. 福利厚生が手厚い
  7. 経営者が魅力的
  8. 給料や賞与が大手企業に引けをとらない
  9. 自分の出身地・地元に本社がある
  10. 転居を伴い異動がない
  11. 海外で働ける機会がある
  12. 昇進のスピードが速い
  13. どんな中小企業でも就職したくない

1位の「やりたい仕事」は、大手志向の学生では3位となりました。また、5位の「社員が魅力的」は、大手志向では7位に後退しています。

大手志向の場合、1位は「企業として独自の強みがある」、2位は「将来性がある」で、大手志向とそうでない学生の「就職したい中小企業の条件」は、若干異なるようです。

なお、3月1日時点でのエントリー数は、全体が74.2社となり、前年(70.9社)よりも多くなりました。

出典:株式会社ディスコ

農業は技術よりも経営管理能力で、後継者を選ぶ

日本政策金融公庫は、2013年1月にスーパーL資金または農業改良資金の融資先の中から21,375件を対象に、後継者選びに関するアンケート調査を行った(回収率:34.7%)。

以下は、その中の経営管理能力を重視すると回答した業種の多い順(複数回答)。

  1. 採卵鶏
  2. 酪農(北海道)
  3. きのこ
  4. 養豚
  5. 畜産
  6. ブロイラー
  7. 肉用牛
  8. 施設花き
  9. 露地野菜
  10. 畑作
  11. 耕種
  12. 酪農(都府県)
  13. 稲作(北海道)
  14. 果樹
  15. 稲作(都府県)

後継者選びの際に重視する項目は、全体では「家族・親族かどうか」と「農業への熱意・意欲」がそれぞれ59.4%、57.1%と過半数以上を占めています。経営管理能力は34.5%で3位、4位は「人望などの人柄」(13.5%)、5位は「農業技術力」(12.1%)、6位は「地元の人かどうか」(3.1%)でした。

また、採卵鶏だけは経営管理能力を特に重視した結果となりましたが、他の職種では家族・親族、熱意・意欲もともに高い数値となっており、この3項目すべてを兼ね備えていることが望ましいようです。

出典:日本政策金融公庫