スマホやタブレットでゲームしない理由、ゲームが面白くないわけではなく課金に問題あり?

価格.comは、2013年4月2~8日にかけて、価格.com登録ユーザー5,599人を対象に、ゲームについてのアンケートを実施した。

以下は、スマホやタブレットでゲームをしない理由のランキング(複数回答:「その他」除く)。

  1. スマートフォンやタブレットを所有していない
  2. 電池の消費が激しい
  3. 課金をしなければゲームを楽しめない
  4. 画面が小さい
  5. 操作がしにくい
  6. 面白いゲームがない
  7. スマートフォンやタブレットではゲーム以外のことがしたい
  8. フィッシングや不正アクセスなど怖いイメージがある
  9. ゲームの価格が高い
  10. 音質が良くない
  11. わからない

スマートフォンやタブレットでゲームをしている人は全体の28.6%。そして、ゲームをしていないと回答したのは24.8%だった。スマートフォンやタブレットを持っていて、かつゲームをしない理由は、電池や画面サイズ、操作性といった機能的な面と課金システムに大別できる。

スマートフォンやタブレットのゲームは、無料のものも多いが、課金が前提になっているものもある。一方、スマートフォンやタブレットでゲーム課金する月額平均金額は、約20%が100円未満という少額である。

アンケートの回答者は20歳以上で、しかも価格.comの会員である。つまり、価格に敏感な男性が多いと思われる。このことから、より課金に対しては厳しい結果となったのかもしれない。

回答者の男女比は91.4%:8.6%と、9割以上が男性である。

出典:価格.com

連休にすることは旅行よりも、家の片づけ

アサヒグループホールディングスは、2013年3月27日~4月2日にかけて旅行で行きたい都道府県に関する調査を、2013年4月10~16日にかけて連休の過ごし方に関する意識調査を実施した。調査対象は、全国の20歳以上の男女で、旅行で行きたい都道府県に関する調査が1,479人、連休の過ごし方に関する意識調査が1,442人。

以下は、連休の過ごし方ランキング。

  1. 家の片づけ・掃除・洗濯する
  2. とにかく寝る(睡眠)・ゴロゴロする
  3. ショッピングに行く
  4. 家族団らん・子供と遊ぶ
  5. TV・ビデオ(DVD)を鑑賞する
  6. 外食する(家族、恋人など)
  7. 国内旅行(泊りがけ)に出かける
  8. 日帰り旅行(観光バス旅、温泉、観光地巡り)
  9. 家庭菜園・ガーデニング
  10. 読書する

今年の連休は、間に平日がはさまれているが、17.3%が5日連続で休むという回答で最も多くなった。

出典:アサヒグループホールディングス

オンライン広告関連技術の特許総合力ランキング、3位に楽天

パテント・リザルトは、インターネット広告関連技術における特許総合力ランキングを発表した。

  1. ヤフー
  2. 米Google
  3. 楽天
  4. 米Yahoo!
  5. NHN

この評価は、1993年~2013年2月末までに日本の特許庁で公開された関連特許5,458件を対象に、特許の質と量から総合的に判断したもの。

ヤフーと米Googleは、昨年に続いて1位、2位を保持した。また、昨年8位だった楽天が3位にランクインした。

出典:パテント・リザルト

レーザーマーキング加工技術関連の特許総合力1位はキーエンス

パテント・リザルトは、レーザーマーキング加工技術に関する特許総合力ランキングを発表した。

  1. キーエンス
  2. 日本カラリング
  3. パナソニックデバイスSUNX
  4. 住友重機械工業
  5. ラザールカプランインターナショナル

レーザーマーキングとは、材料表面層をレーザー照射で除去し、文字やデザインを印字する加工技術のこと。金属、樹脂、ガラスなど幅広い素材で使用されている。今回のランキングは、1993年~2013年2月末までに日本の特許庁で公開された関連特許1,859件を対象に、特許の質と量から総合的に判断したもの。

出典:パテント・リザルト