女性タレントの人気、綾瀬、浅田、天海の3強変わらず

ビデオリサーチは、2013年1月26日~2月3日にかけて、東京駅を中心として半径30km圏内の10~69歳の男女1,130人を対象に、女性タレントの人気調査を行った。

  1. 綾瀬 はるか 54.7
  2. 浅田 真央 53.3
  3. 天海 祐希 51
  4. ベッキ- 44.2
  5. 菅野 美穂 43.5
  6. 松嶋 菜々子 43
  7. DREAMS COME TRUE 41.8
  8. 吉永 小百合 41.6
  9. 深津 絵里 40.4
  10. 上戸 彩 40.2
  11. 堀北 真希 40.2
  12. 仲間 由紀恵 39.8
  13. 江角 マキコ 39.6
  14. いきものがかり 39.3
  15. 新垣 結衣 39.3
  16. 澤 穂希 38.8
  17. 竹内 結子 38.4
  18. 優香 37.7
  19. 篠原 涼子 37.2
  20. 柳原 可奈子 37
  21. 小泉 今日子 35.9
  22. クルム伊達 公子 35.9
  23. ロ-ラ 35.8
  24. 長澤 まさみ 35.2
  25. 山口 智子 35.2
  26. ハリセンボン 35
  27. 吉瀬 美智子 34.9
  28. 樹木 希林 34.5
  29. 関根 麻里 34.3
  30. 井上 真央 34.2
  31. 石原 さとみ 34
  32. 米倉 涼子 33.8
  33. 福原 愛 33.6
  34. イモトアヤコ 33.5
  35. 杏 32.7
  36. 常盤 貴子 32.4
  37. 北川 景子 32.2
  38. 松 たか子 31.7
  39. 安室 奈美恵 31
  40. 小林 聡美 31
  41. YOU 30.8
  42. 剛力 彩芽 30.6
  43. 戸田 恵子 30.6
  44. 永作 博美 30.6
  45. >宮﨑 あおい 30.3
  46. 松任谷 由実 30.1
  47. 黒木 瞳 29.9
  48. 蒼井 優 29.7
  49. 水川 あさみ 29.7
  50. 久本 雅美 29.6
  51. 友近 29.6

2012年8月度に続き、2回連続1位に輝いたのは綾瀬はるかだ。2012年2月度1位の浅田真央は、今回も前回同様2位となった。順位は、昨年の結果と大きな違いはなく、ほぼ同じ顔ぶれが揃ったといえよう。

出典: ビデオリサーチ

1円の円安で、日本は8,604億の経済効果あり

帝国データバンクは、急激な円安を受けて、2013年4月時点の企業概要データベース「COSMOS2」をもとに輸入企業の実態調査を行った。

以下は、円安による経済効果の上位産業のランキング。

  1. 商業 2,275億円
  2. 一般機械製造 598億円
  3. 対事業所サービス 468億円
  4. 化学製品製造 398億円
  5. 不動産 357億円
  6. 金融・保険 343億円
  7. 鉄鋼 293億円
  8. 運輸 290億円
  9. 情報通信 259億円
  10. 輸送機械製造 244億円

海外と輸入取引をしている企業数は71,529社(うち輸入と輸出の両方をやっている企業は17,001社)。約5割が卸売業だが、その中でも「婦人・子供服卸」「婦人・子供服小売り」「衣服身辺雑貨卸」などのアパレル関連が、赤字企業の約7割を占める。

円安による経済効果は、輸入のみでは-325億円だが、輸出のみで1,087億円、輸入+輸出では7,843億円となる。これは、1円の円安ドル高によって、日本全体の経済効果は8,604億円となることを意味する。

輸入企業にとって円安はマイナスの経済効果でしかないが、日本経済全体でみると、円安による経済効果は大きなものがある。

出典:帝国データバンク[TDB]

ご当地キャラの3強は、くまモン、超神ネイガー、ふなっしーで決まり?!

ビジネスサーチテクノロジは、2013年4月1日~5月9日にかけて、ソーシャルアカウントを持つご当地キャラクター約500キャラのSNS発信情報を調査した。調査対象サイトは、Twitter、facebook、Google+、ブログ。

以下は、コメント獲得ポイントランキング。

  1. くまモン 9534.63ポイント
  2. 超神ネイガー 9202.43ポイント
  3. ふなっしー 9094.84ポイント
  4. バリィさん 6784.67ポイント
  5. にしこくん 6058.78ポイント
  6. チーバくん 5873.47ポイント
  7. ☆カツオ人間☆ 5852.06ポイント
  8. 京都府広報監まゆまろ 5448.62ポイント
  9. なかっぱ 4702.00ポイント
  10. ちっちゃいおっさん 4215.81ポイント
  11. 出世大名家康くん 2852.30ポイント
  12. しまねっこ 2629.32ポイント
  13. せんとくん 2568.51ポイント
  14. オカザえもん 2487.31ポイント
  15. ふっかちゃん 2374.76ポイント

キャラみるが期間内に集計したSNS投稿数は228,515件。曜日別では15.4%で金曜日が一番多くなり、月曜日と水曜日が少なくなる(13.9%)。また、投稿のうち1割前後が画像投稿だった。これはキャラクターの着ぐるみが、お祭りやイベントに出没するからと思われる。

トップ15を見渡してみると、キャラの名称はひらがなとカタカナが目立つ。もしかしたら、キャラの名称は、ひらがなのほうが親しみやすいのかもしれない。

本調査の目的は、ご当地キャラのSNS利用状況の実態を調べることにある。データ収集は、キャラクターSNS情報まとめ見サイト「きゃらみる」で実施。また、発言の拡散度は2013年4月1日~5月17日の期間。

出典:ビジネスサーチテクノロジ株式会社

20代以下の化粧はマスカラとアイブロウ。口紅は1割程度

くらしHOW(リビングくらしHOW研究所)は、2013年2月に、既婚女性488人を対象に、化粧品に関するアンケートを実施した。

以下は、必ず使っているメイクアイテムトップ10(複数回答)。

  1. 化粧下地 37.9%
  2. 口紅 33.2%
  3. アイブロウ 26.8%
  4. アイシャドウ 26.6%
  5. チーク 26.2%
  6. パウダーファンデーション 24.6%
  7. フェイスパウダー 21.7%
  8. リキッドファンデーション 18.6%
  9. マスカラ 18.6%
  10. リップグロス 17.0%

化粧下地は、すべての年代で1位か2位となり、年代に関係なく必須アイテムといえそうだ。しかし、マスカラやアイライナーといったアイメイクは、年代によって差が出ている。

たとえば、マスカラは20代以下では26.1%、30代では23.4%、40代は17.5%、50代は16.5%、60代以上は圏外となるなど、主に若い世代で使われている。同様に、口紅・リップグロスも年代差が出ている。20代以下は口紅が13.0%だが、30代は口紅が26.6%、リップグロスが17.5%、40代は口紅が32.2%、リップグロスが21.5%、50代は口紅が47.1%、60代以上は口紅が42.9%と、50~60代では過半数が何らかのリップアイテムをつけているが、20代以下は1割程度とかなり低くなった。

また、面白いことにスキンケアもメイクも、購入する場所は1位がドラッグストアの店頭、2位が通販化粧品メーカーのインターネットサイト、3位がデパートの化粧品ブランドカウンターとなった。

ドラッグストア店舗が多くなり、ネットショッピングはごく当たり前になった今では、デパートの化粧品売り場よりもこれらのほうが飼いやすいのかもしれない。

出典:くらしHOW研究所

ブランド価値ランキング100、昨年から最も価値が上がったのはZara

世界最大手の広告会社WPPグループは、ブランド価値ランキングを発表した。

  1. Apple
  2. Google
  3. IBM
  4. McDonald’s
  5. Coca-Cola
  6. AT&T
  7. Microsoft
  8. Marlboro
  9. Visa
  10. China Mobile
  11. GE
  12. Verizon
  13. Wells Fargo
  14. Amazon
  15. UPS
  16. ICBC
  17. Vodafone
  18. Walmart
  19. SAP
  20. Mastercard
  21. Tencent
  22. China Construction Bank
  23. Toyota
  24. BMW
  25. HSBC
  26. Disney
  27. Deutsche Telekom
  28. American Express
  29. Louis Vuitton
  30. Samsung
  31. Facebook
  32. Pampers
  33. Baidu
  34. Budweiser
  35. Zara
  36. Oracle
  37. Agriculture Bank of China
  38. RBC
  39. ExxonMobil
  40. Hermes
  41. The Home Depot
  42. L’Oreal
  43. Mercedes-Benz
  44. Starbucks
  45. Gillette
  46. TD
  47. Ebay
  48. Commonwealth Bank of Australia
  49. Shell
  50. Colgate
  51. Subway
  52. ANZ
  53. Accenture
  54. HP
  55. Tesco
  56. Nike
  57. China Life
  58. Bank of China
  59. ICICI Bank
  60. Orange
  61. Intel
  62. FedEx
  63. US Bank
  64. Citi
  65. Petrochina
  66. Movistar
  67. Sinopec
  68. Gucci
  69. H&M
  70. Sberbank
  71. Honda
  72. Siemens
  73. Moutai
  74. IKEA
  75. Pepsi
  76. Target
  77. Cisco
  78. BP
  79. MTN
  80. Woolworths
  81. Chase
  82. MTS
  83. Red Bull
  84. Ping An
  85. Scotiabank
  86. Nissan
  87. Standard Chartered
  88. Westpac
  89. Airtel
  90. NTT Docomo
  91. KFC
  92. Yahoo!
  93. J.P. Morgan
  94. BT
  95. Prada
  96. Santander
  97. Chevron
  98. DHL
  99. ALDI
  100. Volkswagen

日本のブランドでは、前年よりもトヨタが価値を高めたが、NTTドコモとソニーは下げてている。

前年比で大きく価値を上げたのは、Visa(+46%)、Tencent(+52%)、Disney(+40%)、Sumsung(+51%)、Zara(+60%)、The Home Depot(+43%)、Ebay(+40%)、Gucci(+48%)など。

逆の大きく価値を既存したのは、NTTドコモ(-37%)、Facebook(-36%)などIT関連が目立つ。ただし、Louis Vuitton(-12%)やH&M(-6%)といった固定化していたと思われていたファッションブランドも下がっている。

出典:KANTAR JAPAN

2012年度の休廃業、建設が3割を占める

帝国データバンクは、企業概要データベースから削除されたデータをもとに、2006~2012年度の間に休業、廃業、解散となった事業者を調査した。

以下は、業種細分類別休廃業・解散率上位20社。

  1. 写真機・写真材料小売業(カメラ・カメラ部品・写真フィルム小売) 5.802%
  2. 2真現像・焼付業(フィルム現像、DPE取次) 4.433%
  3. 技術提供業(特許権保有賃貸、工業所有権売買) 4.150%
  4. 陶磁器・ガラス器小売業(陶磁器・ガラス器・食器小売) 3.852%
  5. 米穀類小売業(米・雑穀・豆類小売) 3.358%
  6. 大工工事業(造作大工、木造りゅう骨工事請負) 3.341%
  7. 他に分類されない飲食料品小売業(清涼飲料・調味料・乳製品・健康食品小売) 3.304%
  8. プラスチック成形材料卸売業(合成樹脂・ポリエステル卸) 3.276%
  9. バー,キャバレー,ナイトクラブ(バー・スナック経営) 3.276%
  10. 料亭(料亭・割烹料理店経営) 3.190%
  11. がん具・娯楽用品小売業(おもちゃ・模型・ゲームソフト小売) 3.087%
  12. 成人女子・少女服製造業(女性および少女向けのドレス・コート製造) 3.083%
  13. 野菜小売業(八百屋) 3.034%
  14. 化粧品小売業(化粧品・石けん・歯磨き小) 3.026%
  15. 他に分類されない非営利的団体(市民運動団体、育英会、スポーツ振興) 3.020%
  16. 呉服・服地小売業(和服・反物・服地・らしゃ・和装用品小売) 2.989%
  17. 下着類卸売業(パンツ・シャツ・セーター卸) 2.881%
  18. 各種食料品小売業(スーパーマーケット・売店経営) 2.843%
  19. 寝具類卸売業(ふとん・毛布・パジャマ・まくら卸) 2.824%
  20. 民営職業紹介業(労働者募集・紹介) 2.821%

2012年度の休廃業・解散件数は26,050件。倒産件数は4年連続で減少しているが、2012年に休廃業・解散が増加となったことで、実際には休廃業・解散という形で市場から撤退しているのかもしれない。

業種別では建設業が32.7%となりトップとなったが、前年比ではサービス業が8.1%増、小売り業が6.5%増となり、これらの業種が厳しい環境に置かれていることが推察できる。

出典:帝国データバンク[TDB]

香港・台北で日本のメイク・ファッションの影響力が増大

Global HABIT(博報堂)は、2012年5月下旬から8月上旬にかけて、香港、台北、シンガポール、クアラルンプール、バンコク、メトロ・マニア、ジャカルタ、ホーチミン・シティ、ムンバイ、上海に住む15~54歳の男女7,707人を対象に、生活者調査を実施した。

以下は、2010年に比べ日本のメイク・ファッションの影響力が伸びた国のランキング。

  1. 香港 15.6%
  2. 台北 11.9%
  3. メトロマニラ 11.2%
  4. ホーチミンシティ 3.2%
  5. ジャカルタ 2.0%
  6. クアラルンプール 1.8%
  7. シンガポール 0.6%
  8. 上海 0.5%
  9. ムンバイ 0.4%
  10. バンコク -2.8%

日本のメイク・ファッションの影響力が2桁上昇した香港、台北では、自国のメイク・ファッションも40ポイント以上伸びており、その影響力は今や日本とほぼ同等となった。一方、唯一マイナスとなったバンコクは、日本だけでなく韓国や欧米、自国の影響力も下がっていた。なおバンコクは、メイク・ファッションだけでなく、マンガ・アニメ、音楽でも自国のコンテンツ力が下がっている。

日本のマンガ・アニメは海外でも強いと言われている。
実際、香港76.3%、台北65.4%、メトロマニラ52.1%と過半数以上である。一方、0.9%のムンバイのようにかなりほとんど普及していない国もある。この傾向は、ドラマ、映画、音楽、メイク・ファッションでも同じで、香港、台北では高いが、ムンバイは一様に低い。

日本のコンテンツ輸出においては、そのまま持っていくのではなく、その国の文化・風土に合わせるなど、何らかの施策が必要なのではないだろうか。

Global HABITは、博報堂が世界の主要34都市で2000年から毎年実施ているオリジナルの生活者調査。今回は第8回目となる。

出典:博報堂 HAKUHODO Inc.

SNSで得た公式アカウントの情報、拡散する前に確認

博報堂DYグループ・ソーシャルメディア・マーケティングセンターは、Twitter、Facebook、mixiのいずれかを週1日以上利用する、全国10~60代の男女1,080人を対象に、2013年2月16~17日にかけて、第2回全国ソーシャルメディアユーザー1000人調査を実施した。

以下は、SNSの企業公式アカウント上で企業・商品・サービスについての情報を見てどのような行動をとるかのランキング。

  1. 表示されているURLをクリックする 47.7%
  2. 「いいね/RT/イイネ!」をする 29.6%
  3. インターネット上での評判を調べる 24.0
  4. Google、Yahoo!など検索サイトでさらに詳しい情報を検索する 22.1%
  5. 価格を調べる 21.7%
  6. 実店舗に来店する 11.6%
  7. そこで知った情報を友人・知人に話す 11.2%
  8. そこで知った情報をSNSで発信する 5.2%
  9. ECサイトで購入する 4.0%

SNSの企業公式アカウントの接触者は67.3%。1週間当たりの平均接触回数は1.5日だが、1割はほぼ毎日閲覧しているという。

意外だったのは、「そこで知った情報をSNSで発信する」がわずか5.2%だったことだ。SNSで得た情報なのだから、そのまま発信することが多いように思えるのだが、実際にはそれほどでもないようだ。

なお、SNSユーザーは、1日のネット利用時間は平均219分で、そのうち78分をSNSに使っている。また、デバイスはスマホからの利用は昨年6月調査時点から10ポイント増、PCからの利用は6ポイント減となり、その差は確実に小さくなっている。

スマホ利用者が増加したこと、スマホからSNSを利用するためのアプリの普及によって、今後もこの傾向が続くのではないだろうか。

出典:博報堂DYホールディングス

アプリ利用者数はLINEが1位。スマホではウェブよりもアプリが利用時間が長くなる

ニールセンは、2013年3月におけるスマホのアプリ利用・訪問者数ランキングを公開した。

  1. LINE 17,130千人
  2. Google Play 16,188千人
  3. Google Maps 14,229千人
  4. Facebook 14,108千人
  5. Google Search 12,864千人

スマホからの3月のネット利用状況は、アプリの利用・訪問者数が27,449千人、1人当たり訪問時間は31時間27分25秒、ウェブサイトは26,758千人、13時間9分4秒となった。アプリとウェブサイトは、利用・訪問者数では拮抗しているが、訪問時間ではアプリが圧倒的に強い。この結果は、モバイル広告に大きな影響を与えるものとなりそうだ。

今回ニールセンがスマホ利用動向に用いたのは、スマホに搭載したメーターで、スマホの日本国内における利用動向をリアルタイムに計測、データを収集し、iOS、Androidの両OSのウェブサイト訪問状況、アプリ利用状況をレポートするMobile NetViewというツールである。

出典:ニールセン

2013年5月前期のCM好感度、1位のソフトバンクは量で勝負?

CM総合研究所は、2013年5月前期銘柄別CN好感度TOP10を公開した。かっこ内は調査期間中のオンエア回数、右端の数値はCM好感度。

  1. ソフトバンクモバイル:Softbank(全11作品) 96.7%
  2. KDDI:au(全3作品) 77・3%
  3. 全国都道府県及び全指定都市:ロト7(全2作品) 55.3%
  4. キヤノンマーケテイングジャパン:EOS(全1作品) 41.3%
  5. 東京ガス:エネファーム(全2作品) 32.0%
  6. 大日本除虫菊:虫コナーズ(全2作品) 31.3%
  7. ジーユー:g.u.(全2作品) 26.7%
  8. サントリー食品インターナショナル:グリーンダカラ(全3作品) 26.0%
  9. アサヒビール:ふんわり(全2作品) 24.7%
  10. 任天堂:トモダチコレクション新生活(全4作品) 24.0%

東京キー5局を対象に、2013年4月20日~5月4日まで、関東1都6県1,500人を対象に調査を実施。全オンエアは2,257銘柄。

CM好感度をオンエア作品数で単純に割り算すると、キヤノンのEOSが最も高くなる。次がロト7、ソフトバンクはかなり低い。CM1本当たりのコストパフォーマンスという意味では、キヤノンのほうがソフトバンクよりも効率的だ。だが、好感度そのものはソフトバンクに到底及ばない。

となると、ソフトバンクはこれだけの本数のCMをオンエアしているから(人目に触れやすいから)、高い好感度を得られたともいえるのかもしれない。

出典:CM総合研究所